ダンスがうまくなるコツ

ダンスのステージでセンターで踊りたい!光輝いて目をひくダンサーって??【上達法】

舞台でセンターで踊りたい!
発表会で目立つポジションで踊りたい!
ステージでひかり輝くには??

こんな風にかんじているダンサーは多いのではないでしょうか?

センターはダンスを踊る上で一番よいポジションとされています
どこからも見える中心の場所
そこに選ばれるということは、「一番踊りが上手な人」というステータスを与えられています

さらちゃん
アイドルのチームでも、センターは人気の証拠!

「センター争い」って言葉もあるものね
しんちゃん

センターは大事なポジションですが、
お芝居で主役・脇役がいるように

ダンスでもセンター以外のポジションもとっても重要です

センターでなくても輝いている人は、見ている人の目をくぎづけにします

ちあき
光る人はどこにいても光る!

今回は

センターで踊る= 誰よりも輝いて踊れる人


と定義して

「センターで踊るために必要なこと・求められること」についてまとめてみますね

※ダンスが上達したい人に向けての記事です
まだ始めたばかり、の方は「まずは楽しむこと!」が優先なので
参考程度にごらん下さい☆

ダンスのステージでセンターで選ばれるために必要な4つの要素

 では、センターに選ばれるために必要なこととは?

ポイント

①与えられた振付を着実に踊ってくれる人(基礎力)
②振付の意図を理解し、伝えたいことを身体で表現できる人(表現力)
③パワーを出してくれる人(発散力)
④なによりも楽しんでいる!人(オーラ)

詳しく説明していきますね

 ①与えられた振付を着実に踊ってくれる人(基礎力)

あたえられた振付を
きちんと」「音に合わせて」「身体のすみずみまでつかって」「大きく踊ってくれる」人です
そのためには、踊るための身体づくりがきちんとできてなければいけません

振付だけを覚えていても足首がまがっていたり、手先まで意識がいってなかったりすると違う振付となってしまいます

音(カウント)の取り方がずれていると、見ている人にも違和感を与えてしまいます

日々の身体づくりやリズムトレーニング等の基礎づくりを大事にして、いつでもセンターで踊れるスタンバイをしておきましょう

しんちゃん
身体づくり、大事!
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②振付の意図を理解し、伝えたいことを身体で表現できる人(表現力)

基礎力がきちんとできている上で、さらに求められることは「表現力」です

ダンスは言葉をだすことはできません。
身体や顔の表情で伝えたいことを表現していくこと

曲に合わせて振付で踊るだけでは、「その他大勢」として脇で盛り上げる役割になってしまいます

目をひくダンサーになるには、振付の意味をくみとり身体全体で表現していくことです
そうすると自然と目をひくダンサーになっていき、講師もセンターにもっていきたくなる存在になります

講師や演出家が「作品がより伝わるように」と考えると、伝えたいメッセージを表現できてる子がセンターにもっていきたいと考えます

さらちゃん
踊りで表現するってことね
素敵に踊る
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③パワーを出してくれる人(発散力)

踊っている全員が同じ位の基礎力・表現力があるのであれば、さらに欲しいのはエネルギーを出してくれる人!
大きく踊れていてキレのあるダンスができて、身体から漲るパワーを感じられる人をセンターに選びます。

そうすると、まわりのダンサーもひっぱられてエネルギーが共鳴し全体がまとまって一体感がでてくるのです

しんちゃん
ステージが締まる!
大事!
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④ なによりも楽しんでいる!人(オーラ)

どんなに上手でもセンターに選ばれない子もたくさんいます

逆にちょっと下手でも、笑顔でダンスが楽しそうで良い雰囲気であればセンターに選ばれることがあります
見ている人を幸せにするオーラがある子というのは、その子の性格や生き方がダンスを通して表現されていると言ってもいいでしょう。
キラキラ、という言葉がまさしくあてはまってきます

顔の表情もかなり重要になってきます
生き生きと楽しそうにおどっている、それだけで「目が離せない」と注目してくれる人もいます

さらちゃん
キラキラオーラ、素敵♥
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センターに選ばれたい!輝いたダンサーになりたい!どんな練習をしたいい??


ダンスが上達するには、練習量です

ただ振付だけをこなすのではなく、身体づくりをきちんとしていくこと
さらにその作品を理解して表現していくと、基礎ができている身体からエネルギーがみなぎってきます

そのためにはダンスへの情熱が欠かせません

ポイント

・この振付はどんな意味があるのか
・自分はどう表現するのか。振付師はどう表現させたいのか
・そのための身体はできているのか

を理解し、自分なりの解釈をもっていくことが重要です

 

例えば

・ダンスの身体はできているけど、表現が苦手
・表現するのは得意だけど、ダンスの基礎ができていない

そんな風にかんじたら、

【では、どうしたらいい??】

と考えながら、欠けているものを補っていきしょう

自己流でやっていると、到達点が分からなくなってしまうので
きちんとレッスンに通うことや講師に聞くことも大事です

様々な考え方をもった先生や演出家がいますので正解はありませんが、参考にしてみて下さいね。

ちあき
ちなみに、私は「表現力はあったけど、基礎力が足りなかった」!
基礎づくりをするために、レッスンに通いまくりました

 

センターでなくても輝く!ステージで目をひくダンサーになる

センターポジションじゃなくても、くぎ付けになるダンサーになること

目がいくというのは、その人に何か惹きつけるものがあるということです
キラキラな笑顔だったり、パワフルさだったり、華やかさかもしれません

そんな人はポジション関係なくどこにいてもすぐに見つけられます。センターポジションを目指すことは良いですが、どこにいても光りを放つダンサーになってほしいです

まとめます

目をひくダンサーになるために必要なこと

ポイント

①与えられた振付を着実に踊ってくれる人(基礎力)
②振付の意図を理解し、伝えたいことを身体で表現できる人(表現力)

③パワーを出してくれる人(発散力)
④なによりも楽しんでいる!人(オーラ)

みんなで光かがやくダンサーになろう♪

\ショータイムで踊るダンスレッスン・詳細はコチラから/

映画・ミュージカル・ドラマの曲で踊ろう!

 

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市川千晶

VividLife主宰・vividveilリーダー|ショーダンサーとして数々のステージに出演。振付、演出を手掛ける。 映画とミュージカルの曲を通じダンスを楽しみながら魅せる力・美しい身体・女性力アップづくりを推進。現在ストアカにてプラチナ講師としてダンスレッスン開催中 more infohttps://www.vividlife57.com/aboutteacher/

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